ニュー・サイエンティスト 進化論にまつわる7つの誤解

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イギリスの雑誌ニュー・サイエンティストが進化論のよくある誤解を7つ挙げてた感想。

問題1:あらゆる生物は、自然選択によって進化してきたのか?
いや、遺伝的浮動とかある。
地理的隔離による分化もある。ヒメウミガメとケンプヒメウミガメとか
適応度にあんまり影響しない形質は他の遺伝子に乗っかって残っちゃったりするんじゃなかろうか

問題2:進化は無限の創造力を持っているのか?
意味が分からんぞ!
いくら進化したって1+1=2を崩すことはできないんじゃないですかね

問題3:自然選択の結果、生物はより複雑になったか?
センモウヒラムシはゲノムに神経系の痕跡があるが、神経ない。
複雑になればいいってものじゃない
いらない器官に栄養を使うよりは退化させて他に栄養を回すほうが適応度が高い

問題4:進化が完璧なものを生み出すか?
完璧の意味が謎だが
環境の方が常に変わってるから完璧は不可能じゃないか?

問題5:進化論は科学ではない?
科学って論理的ならいいんだよな?

問題6:進化論では全てが予測不能なのか?
多少はできるだろう
というか島嶼矮化とかベルクマンの法則とかいろいろ説がある

問題7:自然選択は進化にとって唯一の方式か?
問題1と被っていませんか?

日本語訳はここからとっている。自分で訳してもいいんだがめんどかったので
http://j.people.com.cn/95952/6594822.html

レクタングル中x2
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